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パソコン修理と原因究明の違い

パソコンサポートの会社への依頼は、パソコン全般にかかる内容のため一般的な修理から想定外の案件まで多様な内容の依頼をお受けしています。

多くのパソコンサポートの内容では、原因も明確なことが多いのですが、パソコンパーツを原因とする故障の場合、壊れている事実から判断することで対応させていただいております。

パソコンパーツ修理の問題

パソコンパーツの修理の場合は、必ずしも経年劣化的に発生するわけではありません。液晶に線が入ってちゃんと見れなくなってしまったという修理の依頼を承り、購入後1年後くらいで発生し、液晶を落下させたなどの原因もない場合、お客様も正直あまり納得いかない状況の場合は、原因を教えてほしいと依頼をうけることがありました。正直、原因は不明の案件の場合は、出荷時からの現象なのか、出荷後の使用の方法に問題があったのかの判断が難しいことが多いと思います。実際は、液晶に線が入っている事実のみでサポートを行い、サポートを完了しています。

多くの方が原因を知りたがるようですが、原因究明はサポートの範疇を超えてしまうため、想定した内容はお話しできますが、本当にそれが原因であるということが言えないことも多々ございます。

パソコン修理と原因究明の違い

パソコンサポート会社としては、しっかり原因をお話しできれば良いのですが、原因究明に数時間かかった場合、その費用負担をお客様に求めることが必要となるため、必要以上の原因追及は行っていません。パソコンを修理することと、パソコンの問題を究明することは全く違うサポートとなることをご理解ください。